富士見池

夏のカワセミ

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カワセミさんの羽の色ってとても美しいですね。陽の光を浴びるとなおさら美しく輝きます。この輝きがいっそうカワセミを高貴に見せているように思います。
とくに朝なんかは神々しく感じます。

あの羽の色は構造色というそうです。光の反射によってあの色に見えるのですね。なんというか、一定の色ではなくて角度や天候によって見え方が違います。
だから、真昼の炎天下だとものすごくいい青色を反射しています。

そして、この美しい色は子供からお年寄りまで多くの人の気持ちをひきつけます。カワセミさんはひっそり暮らしたいと思っているのになぜこんな色に生まれてきてしまったのでしょう。シジミチョウみたいな色だったら誰も注目したりしないのに。
たいていの鳥は自分の住む場所や餌場と同じ体色をしていますよね。オーストラリアに住むあの派手な色のゴシキセイガイインコですら、餌場の木にいると木になじんでどこにいるのかわからなくなるくらいです。

カワセミさんはなぜにこんな目立つ色に設定されているのでしょう。神様のいたずらですか…

つまりは、カワセミが大好きだってことです。



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富士見池のかわせみ

かわせみ横
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かわせみは英語でKingfisherといいます。
なんて立派な名前なんだろうと思いました。なぜなら、たくさんの鳥がいる中でのキングなんですよね。こんな小さな体で。その名の通り素晴らしい狩りをするのね。餌を捕獲できなかったら生きていけないから当たり前なんだけども、それにしても一匹も捕れないで悲しんでいるカワセミなんて見たことがないです。
幼鳥を見ていないからかもしれないけど、若いかわせみは失敗したりしているのだろうか?
母かわせみと一緒に行動してる時期は失敗するのかしら?

いつも華麗に魚やエビをキャッチして美しく凛々しい。カワセミって魅力的だなと思うのです。

かわせみ縦
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子育てをしている時期のかわせみを見ていた時は、あまりに多くの餌を捕っていたので驚きました。子供のためとはいえ、一日中自分のご飯を後回しにしてずっと給餌し続けるなんてえらいですね。あんな小さな体でへとへとになってしまわないか心配になりました。
元気にたくさんのかわせみが繁殖して欲しいです。

早く春になってまた、たくさんのかわせみを見たいです。

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富士見池のカワセミ

ダイブするカワセミ
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富士見池にカワセミがいるというので、行ってみました。この日は6月半ばでした。もう子育てが終わっているので、なかなか出てこないし、出てきてもすぐに帰ってしまいます。

この時は午後に行ったので、そんなに待たなくても出てきました。
でも5分ほどですぐに帰ってしまいました。あまりお腹がすいてなかったみたいです。

富士見池の芦の島は野鳥を保護するための島になっていて、こちら岸からは見えにくくなっています。アオサギや白鷺くらい大きな鳥だと見えますが。
営巣地が芦の島か松の島かは私にはわかりませんが、松の島でもとんでいるところを見かけました。

芦の島にはカワセミが停まれるように枝があります。そこからダイブするようになっています。
およその距離で置きピンできました。


枝にとまるカワセミ
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富士見池は西武新宿線の東伏見駅から歩いてすぐの公園です。
東伏見駅前にある「ふしみだんご」はお店で手作りの美味しいおだんごです。東伏見駅に訪れた際にはぜひ食べてみてください。(カワセミと無関係)